例会の記録

第520回 令和元年6月16日(日) 於 柿衞文庫

『続あけがらす』輪読  小村志保美

『旅寝論』輪読  早川由美

第519回 令和元年5月19日(日) 於 柿衞文庫

許六『篇突』ー季題論についての検討を中心にー  村田俊人

丈草本『おくのほそ道』解題  小林 孔

『続あけがらす』輪読  有本雄美

第518回 平成31 年4月21日(日) 於 柿衞文庫

新出・芭蕉作「洒落堂記」考証  藤田真一

『続あけがらす』輪読  森澤多美子

第517回 平成31 年3月17日(日)シンポジウム「許六を探るー絵と俳諧とー」 於 柿衞文庫

許六の俳論ー血脈説を中心にー  村田俊人

許六 ー風雅と絵画を知る者ー  辻村尚子

許六の絵  高井悠子

第516回 平成31年2月17日(日) 於 柿衞文庫

「芭蕉の手紙」展一見 芭蕉のこころ映え  藤田真一

『旅寝論』輪読  村田俊人

第515回 平成30年12月16日(日) 於 関西学院大学梅田キャンパス

教科書の中の俳句  早川由美

『其蜩庵杜口発句集詳解』  奥野照夫

『旅寝論』輪読  中村真理

第514回 平成30年11月18日(日) 於 柿衞文庫

『続あけがらす』輪読  平木 馨

『旅寝論』輪読  中村真理

第513回 平成30年9月16日(日) 於 柿衞文庫

歴彩館蔵・松宇旧蔵本『鶉衣続編』序文について  中村真理

『おくの細道』の種の浜の章段  今坂孝子

『続あけがらす』輪読  小林 孔

第512回 平成30年7月15日(日) 於 柿衞文庫

『続あけがらす』輪読  西出春菜

『旅寝論』輪読  三原尚子

第511回 平成30年6月19日(日) 於 柿衞文庫

『其蜩庵杜口発句集』—杜口と蕪村—  奥野照夫

『続あけがらす』輪読  黒川悦子夫

第510回 平成30年5月20日(日) 於 柿衞文庫

去来著『旅寝論』—書誌と序文—  藤田真一

『其蜩庵杜口発句集』に登場する人物  奥野照夫

第509回 平成30年4月15日(日) 於 関西学院大学梅田キャンパス

『宇陀法師』輪読  露口香代子

『続あけがらす』輪読  胡 文海

第508回 平成30年3月18日(日) 於 柿衞文庫

シンポジウム「世界の中の俳句(HAIKU)」詩としての俳諧、俳諧としての詩  マブソン青眼

芭蕉発句における中国語訳 —四言詩形での試み—  胡 文海

H・Gヘンダーソンの英訳俳句  小村志保美

第507回 平成30年2月18日(日) 於 柿衞文庫

俳句の受容と英訳俳句 —ブライスとヘンダーソンの英訳俳句—  小村志保美

神沢杜口の俳諧  奥野照夫

『宇陀法師』輪読  露口香代子

第506回 平成29年12月17日(日) 於 柿衞文庫

神沢杜口の俳諧  奥野照夫

「海棠」考  中村真理

『宇陀法師』輪読  露口香代子

第505回 平成29年10月15日(日) 於 柿衞文庫

『宇陀法師』輪読  松尾真知子

       同  露口香代子

『続あけがらす』輪読  村井麿音

第504回 平成29年9月17日(日) 於 柿衞文庫

其角の漢籍受容 —「嘲仏骨評」を中心に—  三原尚子

芭蕉発句における音韻の中国語訳  胡 文海

江戸座二世祇徳門の俳諧 —高点付句集と歳旦—  早川由美

蕪村筆「緑陰渡水図」(仮題)について  藤田真一